京急電鉄・京急バス・臨港バスが年末年始の特別ダイヤを発表

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 京浜急行電鉄(京急電鉄)、京浜急行バス(京急バス)、川崎鶴見臨港バス(臨港バス)は年末年始期間中、年末年始に出かける利用客の利便性向上を図るため、特別ダイヤで運行する。

●大晦日は終電の繰り下げを実施



 京急電鉄は12月30日〜2026年1月4日の期間、土休日ダイヤでの運転を行う。また、26年1月1〜6日と26年1月10〜12日の期間、川崎大師への参詣、参拝客のために大師線の列車を増発する。あわせて12月31日、沿線で開催される「よこすかカウントダウン2026」来場者の利便性向上を図るため、臨時列車を運行して終電を繰り下げる。

 さらに、1月1日には三浦半島方面で初日の出を参拝する利用客の利便性向上を図るべく、臨時特急列車「初日号」を運行して始発列車の繰り上げを実施する。

 なお、大晦日の終夜運転は実施しない。12月30日〜26年1月3日の期間は休業店舗が多いことから、自動券売機でのおトクなきっぷの磁気乗車券の発売を休止する。また、デジタルきっぷも使用不可となる。

 そのほか、KEIKYU OPEN TOP BUS MIURAは12月29日〜26年1月3日の期間、運休する。

 京急バスの一般路線バスは12月29日〜26年1月3日の期間、日曜・祝日ダイヤにて運行を行う。また、大森駅発着の森43系統は12月31日〜26年1月3日の期間に運休するとともに、12月28日〜30日の期間は平日ダイヤで運行する。

 さらに、金沢文庫駅発着の森48系統は市場休場の平日のみ運行し、12月31日と26年1月2日は運休する。金沢八景駅発着の八8系統が12月29日〜26年1月3日、追浜駅発着の追3系統、追8系統が12月27日〜26年1月3日、追6系統の追浜駅〜住友重機械正門と追浜駅〜海洋研究開発機構〜住友重機械正門が12月29日〜26年1月2日の期間、運休する。

 そのほか、須28系統、北久18系統では一部区間、鎌20系統、鎌23系統、馬24系統では一部便が運休する。

 空港バスでは、羽田空港〜横浜駅(YCAT)線、羽田空港〜山下公園・みなとみらい地区・赤レンガ倉庫線、羽田空港〜柏駅線、羽田空港〜袖ヶ浦バスターミナル・木更津駅線で、12月30日〜26年1月2日の期間、土曜・日曜・祝日ダイヤでの運行を行う。

 高速バスでも、土曜・日曜・祝日ダイヤや休日ダイヤでの運行となる期間が発生するほか、横浜駅(YCAT)〜三井アウトレット木更津線で2026年1月1日に臨時便が運行される。

 臨港バスの一般路線バスで12月29日〜26年1月3日の期間、高速バスで12月30日〜26年1月3日の期間、休日ダイヤでの運行となる(横浜東扇島線は12月30日のみ祝日ダイヤでの運行)。

 あわせて26年1月1〜3日の期間、6年ぶりとなる直通大師線が運行される。また、ふれーゆ線と浮島橋発着系統で運休する期間があるほか、川崎駅東口〜三井アウトレット木更津線で26年1月1〜3日に臨時便を運行する。

 なお、26年1月3日12時〜13時頃の時間帯は「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」の開催で、国道15号線において通行止めを伴う交通規制が行われる。そのため、川崎駅東口・鶴見駅東口を発着する系統は大幅な遅延が見込まれる。