金メダル級の旨い店4選 寿司の名店の絶品お椀、和洋折衷の“口福スイーツ”は美味しくて美しい
月刊誌『おとなの週末』では、毎号、覆面調査で出合った“三ツ星店”に、改めて取材を申し込み、撮影をしています。1冊につき、80前後もの店を紹介している本誌の中で見つけた金メダル級のおいしさを誇る珠玉の逸品をご紹介します! 2025年11月号の金メダルはココだ!
パイならぬ湯葉!? 和洋折衷の“口福”なハーモニー『SOUEN』@松陰神社前
粒餡と湯葉のミルフィーユ 880円

『SOUEN』粒餡と湯葉のミルフィーユ 880円
マスカルポーネと粒餡のふくよかな甘さに、ローストした干し湯葉を繊細に重ねた。余韻にレモンと青柚子の爽やかな香り。日本茶カフェが表現する、和洋折衷の巧みなハーモニーに惚れ惚れ。
[店名]『SOUEN』
[住所]東京都世田谷区若林3-17-11 石田ビル1階
[電話]03-6413-8943
[営業時間]11時〜22時 ※土は9時半〜、日祝は9時半〜19時
[休日]水
[交通]東急世田谷線松陰神社前駅から徒歩1分
繊細にして、ハリのあるハナビラタケの食感が口福の余韻を盛り上げる『マッシュルーム』@恵比寿
天然鮮魚とハナビラタケのカルパチョ京都実山椒ドレッシング 7700円ほかコースより

『マッシュルーム』天然鮮魚とハナビラタケのカルパチョ京都実山椒ドレッシング 7700円ほかコースより
生でも食べられるハナビラダケはサッと湯通しして食感にメリハリを演出。下は季節の鮮魚のカルパッチョで、この日は大分のコチとタコ。ドレッシングに使った青い山椒の爽やかな香りがアクセント。
[店名]『MUSHROOM フレンチ&シャンピニオン』
[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-16-3 ゼネラルビル恵比寿西1 0 1
[電話]03-5489-1346
[営業時間]12時〜15時(13時半LO)/18時〜22時半(19時半LO)
[休日]月、不定休
[交通]地下鉄日比谷線ほか恵比寿駅2番出口から徒歩3分
器から立ち上る秋の香りと風情が日本酒を誘う『すきやばし次郎』@日本橋
松茸と鱧のスープ仕立て 3300円
※季節限定メニューのため、仕入れによりない場合もあります

『すきやばし次郎』松茸と鱧のスープ仕立て 3300円
湯気に乗って松茸の香りがやってきた。鱧の骨からとるスープは舌に染みるコクがあり、ふわっとした口当たりの身の旨みも受け止める。寿司の名店が作る、なんとも秋らしい肴が日本酒を誘う。
[店名]『すきやばし次郎 日本橋店』
[住所]東京都中央区日本橋2-4-1日本橋高島屋7階
[電話]03-3211-4111
[営業時間]11時〜18時(17時半LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]地下鉄銀座線ほか日本橋駅直結
コントラストも美しい和の匠が生み出す美味なる調和『屋台だるま寿』@中野
匠のたくわん 980円

『屋台だるま寿』匠のたくわん 980円
黒、黄、赤、白。美味なる調和は大将・野中匠さんのなせる技。上質の海苔とたくわんで、きゅうりの糠漬けや山ごぼう、マグロやタイなどを巻く。その時々で具が変わるのもまた楽しみ。
[店名]『屋台だるま寿』
[住所]東京都中野区中野5-60-2
[電話]03 -5942-5544
[営業時間]17時〜24時(料理23時LO、ドリンク23時半LO)
[休日]日
[交通]JR中央線中野駅北口から徒歩2分
撮影/貝塚 隆(SOUEN)、 西粼進也(MUSHROOM、すきやばし次郎)、 小島 昇(屋台だるま寿)、取材/飯田かおる(SOUEN)、岡本ジュン(MUSHROOM)、菜々山いく子(すきやばし次郎)、 本郷明美(屋台だるま寿)
※月刊情報誌『おとなの週末』2025年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
