出場機会ゼロが続くエンドリッキ、レアルが今冬のレンタル移籍を容認へ…選手本人はスペイン国外クラブを希望とも
現在19歳のエンドリッキは、ブラジルの名門パルメイラスの下部組織出身で2022年10月に16歳でトップチームデビュー。2024年夏にレアル・マドリードへ完全移籍を果たすと、昨シーズンは公式戦37試合に出場して7ゴール1アシストを記録した。
そんななか『アス』は、「レアル・マドリードがエンドリッキの代理人に冬の移籍市場でローン移籍する受け入れる許可を与えた」と報道。一方で「エンドリッキは今シーズン中にチームに居場所を確保することを諦めたわけではない」とも伝えており、冬の移籍市場が開くまでに現在の状況を打破するために戦い続けるだろうとの見解も示している。
また、レンタル移籍の候補にはスペイン国外のクラブが挙げられている模様だ。同メディアは「エンドリッキはスペイン国外のオファーを優先する」とし、「同選手は将来的にレアル・マドリードに戻ってくることを望んでいるため、他のラ・リーガのクラブでプレーすることに抵抗がある」と伝えている。

