「今のままだとベスト8もきつい」「ブラジルにはボコボコにされそう」南米の強豪相手に土壇場でドローに持ち込むも…森保Jにファンから不満噴出!「いつまで3バックやるんや」「もう限界な気がする」
日本は20分に一瞬の隙を突かれて先制点を献上。ボバディジャの浮き球パスに抜け出したミゲル・アルミロンにワントラップからボレーシュートを叩き込まれた。しかし6分後に小川航基のミドルシュートで同点に追いつき、1−1で前半を終える。
迎えた後半は押し込む展開が続き、いくつ決定機を迎えるも決めきれない。すると64分にクロスからディエゴ・ゴメスにヘディングシュートを叩き込まれて勝ち越しゴールを与える。それでも後半アディショナルタイムに途中出場の上田綺世のゴールでなんとか追いつき、2−2の引き分けに持ち込んだ。
南米の強豪相手に負けはしなかったものの、試合後には日本のファンからは不満が噴出。SNS上では、以下のような声が上がっている。
「もっと失点してもおかしくなかった」
「3バックはもう限界な気がする…」
「これじゃあ世界は獲れない」
「怪我や招集できなかった選手のせいにしないで」
「ビルドアップ課題すぎる」
「覇気が足りない」
「これでワールドカップ優勝できると思ってる?」
「今のままだと本大会でベスト8もきつい」
「ブラジルにボコボコにされそう」
14日にはブラジル代表と激突。森保ジャパンはどんな戦いを見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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