F・デ・ヨングがコンディション不良でオランダ代表から離脱…バルセロナにも痛手か
今回の発表によると、4日のFIFAワールドカップ26欧州予選・グループG第5節ポーランド戦に出場したフレンキー・デ・ヨングは、コンディションが万全ではないとのことだ。そのため、7日の第6節リトアニア戦でのプレーを見送り、チームを離れることが決まったことを明らかにした。
また、代表ウィーク明け最初の試合を14日に控えるバルセロナにとって、ここまでのリーグ戦2試合でフル出場している同選手のコンディションが疑わしいことは大きな問題となる、と『マルカ』は指摘する。というのも、すでに左SBアレハンドロ・バルデが3週間程度の負傷離脱を余儀なくされているほか、MFガビ(スペイン代表を事前に辞退)が手術した膝に不調を抱えており、FWラミン・ヤマルもブルガリア戦後から背中に軽い違和感を覚えていると明らかにしている。
