未発表なAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab S10 Lite」が各種認証を通過!ベンチマーク結果も掲載でSoCは「Exynos 1380」に
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| Samsungの未発表タブレット「Galaxy Tab S10 Lite」が各種認証を通過!写真は既存機種のS10 FE+ |
Bluetoothの認証団体であるBluetooth SIGがSamsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドにおける未発表なAndroidタブレット「SM-X400」および「SM-X406B」、「SM-X406N」が2025年6月27日(金)付で認証を通過していることを公開しています。認証番号(DN)はSM-X400が「Q366679」、SM-X406BとSM-X406Nが「Q366678」。
これにより、SamsungがGalaxy Tab S10 LiteおよびGalaxy Tab S10 Lite 5Gを製品化する準備を進めていることが明らかになりました。またベンチマークアプリ「Geekbench」にてSM-X406Bの測定結果が登録されており、CPUのシングルコアが1011、マルチコアが3028、GPUのOpenCLが3098、Vulkanが3123となっており、Motherboardが「s5e8835」となっていることからチップセット(SoC)はSamsung Semiconductor製「Exynos 1380」で、少なくとも内蔵メモリーが6GB(実行5.30GB)のモデルがラインナップされるようです。

Galaxy Tab S10 LiteおよびGalaxy Tab S10 Lite 5GはSamsungが展開するGalaxyブランドにおける次期エントリータブレットで、これまでは“Lite”シリーズは長らく「Galaxy Tab S6 Lite」が2020年モデルや2022年モデル、2024年モデルというように「S6」のままで展開されてきましたが、ようやく製品名がフラッグシップ機に合わせて新たに「S10」となるようです。
現時点で海外を含めて未発表な機種なので詳細な仕様は不明ですが、すでにSM-X400やSM-X406BがGoogle Play Consoleに登録されており、画面解像度が2112×1320ドットで240dpiとなっていることから画面サイズは10.4インチサイズであることが推測され、OSにはAndroid 15をベースにした独自ユーザーインターフェース「One UI 7」がプリインストールされていることが示されています。またSoCがExynos 1380であるため、すでに販売されている「Galaxy Tab S9 FE」シリーズに近い性能になると予想されます。


Blueooth SIGにおける認証情報

GeekbenchのCPUの測定結果

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記事執筆:memn0ck
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