サーモス「KITCHEN+」シリーズに、セラプロテクトコート採用のフライパンや同社初のキッチンバサミなどのアイテムが登場。軽量化されサイズ展開も豊富なフライパンは内面が明るく味付けや焼き加減の確認にも最適。また、ストレートとカーブ2種類を展開するキッチンバサミは衛生面に配慮した設計。発売は2025年8月21日。

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フライパンやキッチンバサミなどの調理道具は、つい長年使い続けてしまって買い替えタイミングを逃してしまう、なんてことはないだろうか。キッチングッズを見直そうと思っていた人も、なんとなく買い替えてない人も、今回サーモス「KITCHEN+」シリーズに新たに追加されたキッチングッズをチェックしてみよう。

製品概要

製品名:セラプロテクトシリーズ フライパン
価格:3,850円(税込)~4,950円(税込)
カラー:グレージュ
発売日:2025年8月21日
製品ページ:※リンクが削除されました。

製品名:キッチンバサミ
価格:【ストレート刃】2,200円(税込)/【カーブ刃】2,530円(税込)
カラー:ブラック
発売日:2025年8月21日
製品ページ:※リンクが削除されました。

お客様の声から開発されたフライパン

○傷つきにくい「セラプロテクトコート」コーティング

本製品には高い硬度と傷つきにくさが特徴の「セラプロテクトコート」が施されており、調理中にソースなどがこびりつきにくくお手入れも簡単に行うことができる

また、同社のフライパンでは初めて内面に白色を採用したとのことで、焼き加減や味付けの具合がわかりやすいといったメリットがあるそう。

○軽量化され、デザインもオシャレ

今回の新製品は、サーモスフライパンを使っているお客様からの「軽量化してほしい」「明るいデザインがほしい」といった声に応えるように開発され、実際に既存の「デュラブルシリーズフライパン」よりも軽量化が実現している。

この軽量化の秘密は「ダイキャスト製法」という成形方法の採用にある。これにより部位ごとの厚さ調整が可能となったほか、留め具のないデザインも実現可能になったとのこと。さらに、複雑な形の形成もできるため、補助取手付きのマルチパンなども展開するようだ。

○豊富なサイズ展開

セラプロテクト フライパン」シリーズでは、内径20cm / 24cm / 26cm / 28cmと4つのサイズ展開があり、深型でカラーはグレージュのみとなっている。また、補助取手と注ぎ口のついた「セラプロテクト マルチパン」は内径26cm / 28cmの2種類で、超深型タイプだ。

おしゃれなカラーリングで、どれも深型かつ使いやすいサイズ。一つ持っているだけでも調理が楽しくなりそうだ。

サーモス初のキッチンバサミ

○衛生面に配慮した設計

キッチンバサミで生肉を切った際などは特に、調理台に直接置きたくないという方も多いと思うが、本製品は中央部の留め具を支点に刃先を浮かせて置くことができるため調理中も衛生的に使うことができるデザインだ。

また分解することができるため隅々まで洗えるほか、食洗機にも対応している。

○用途に合わせたな2種の刃

本製品は「ストレート刃」と「カーブ刃」の2種類がラインアップされている。ネギや野菜などにはストレート刃、トレーやお皿の上で使う際にはカーブ刃、など使い分けるといいそう。

どちらのタイプもギザギザの刃先となっており、食材をしっかりつかんで切りやすくなっているという。通常のキッチンバサミでは肉を切る際などに食材が逃げてしまうことがあるが、これによってスムーズにカットできそうだ。

サーモスのキッチングッズで料理をより楽しく

軽量化、デザイン性を兼ね備えた「セラプロテクトシリーズ フライパン」と衛生面も安心なサーモス初の「キッチンバサミ」。どちらの製品も使いやすさからお手入れまでを楽にし、使う人に寄り添った設計で日々の料理には欠かせないものとなるだろう。

記事内画像はプレスリリースから抜粋、及び製品発表会にて撮影

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