“2年連続J1得点王”のシンガポール移籍決定にファン・サポーターも反応「永遠に語られる存在」「正直寂しい」【横浜FM】
1993年9月15日生まれのブラジル人アタッカーは、ブラジルのアヴェイでプロキャリアをスタートさせると、サンフレッチェ広島、FCソウル(韓国)、北海道コンサドーレ札幌、武漢足球倶楽部(中国)などを経て、22年、横浜F・マリノスに加入した。
特にJリーグでの活躍は素晴らしく、2023年、2024年と2シーズン続けてJ1得点王に輝いた。そんなモンスターFWが今回の移籍を受け、以下のようにメッセージを記している。
「横浜F・マリノスに加入して3年半、ファン・サポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
加入した当初からファン・サポーターの皆さんの愛情を感じていますし、僕だけではなくて、僕の家族もその愛情を感じていました。自分のSNSでも書きましたが、『さようなら』ではなくて『またね』という気持ちでいますので、また皆さんに会える日を楽しみにしています。
僕はチームを離れますが、F・マリノスのことはこれからも常に応援していますし、そして、永遠に心の中に持ち続けます。マリノスファミリーの皆さんのことも一生忘れません。本当にありがとうございました」
SNS上で反応したファンは「永遠にマリノスの歴史的なストライカーとして語られる存在です」「ありがとうロペス!「正直寂しい」「いつかACLで会いましょう」などとの声を送っている。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
【記事】「なぜこのクオリティの選手たちがW杯予選に出場していないのか」韓国は驚いただろう。見せつけた日本代表の“とんでもない”層の厚さ【担当記者コラム】
