ざわつく教室…「あの子が休んだのはあいつのせい」同級生が漏らした「秘密」の正体【ママリ】
同級生のうわさ話で教室が凍り付いた理由は?
主人公のツマ子は小学2年生。進級したクラスではBちゃんとKちゃんという、登下校の際に同じ道を行く友だちができました。このBちゃんとKちゃんは以前から友だちだったようですが、ツマ子が見る限り、どうもBちゃんの言動についてKちゃんは何らかの恐れをいだいているように思える時がありました。
©tumakonofamily
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Bちゃんが学校を休んだ本当の理由は風邪ではなく、Bちゃんからの嫌がらせを受けるのがつらかったから…。その理由を図らずもクラスの男子に知られており、その子はきっと悪気なく教室の中で話をしてしまったのでしょう。クラス内はざわついてしまいましたが、Bちゃん自身にとっては「どうしてKちゃんが休んだのか」を知り、反省につながるきっかけになるのではないでしょうか。
子どもたちのうわさ話の中には、このように時に子どもたち自身が見聞きした内容が入っており、子どもはそれを「この場で言っていいかどうか」を深く考えず発言することがあります。今回のような場合では、結果的にBちゃんの反省につながるかもしれません。ただ、クラスメイトの身内のご不幸や闘病、その他広めてほしくない情報についても、子どもが悪気なく話すことがあります。
普段から「みんながいる場所で話していいこと」については、家族内でもしっかり話し合っておきたいですね。こうした意識づけは、子どもがSNSに触れる年齢になっても、ベースの意識としてきっと役立つと思います。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)
