東京駅で朝イチ完売も!レーズンじゃない生バターサンド、食べてみたら最高すぎた♡3月OPENの注目店!
東京駅で手土産を買うなら、何を買いますか? どうやら東京駅構内&周辺では、2025年も新店が続々と登場しているようなんです。「親せきやママ友にお渡ししたら、喜ばれるかな?」「売り切れ時間は?」「お店の場所は?」「パッケージや味は?」など。スイーツ大好きな私が、東京駅の手土産を、現地を歩いてレポートします♪

今月の東京駅構内はこんな感じ!
東京駅構内や直結する商業施設をてくてく見て回ると…。圧倒的人気に見えた菓子店は、グランスタ東京の「富士見堂」、大丸東京店の「N.Y.C.SAND(ニューヨーク・シティ・サンド)」「鎌倉紅谷」など。
そして、2025年オープンの新店もやはり人気でした。行列ができたり、開店から1時間ほどで売り切れる商品も!

2025年春までにオープンした新店は3軒ありますが、なかでも大注目なのが「(NO)RAISIN SANDWICH〈ノーレーズンサンドイッチ〉」です。場所はグランスタ東京1階改札内の「吹き抜けエリア」。
【実食レビュー】2025年3月オープン!「ノーレーズンサンドイッチ」
「(NO)RAISIN SANDWICH」といえば、「レーズンが食べられないけど、バターサンドを食べたい」という想いから生まれたお菓子ブランド。
フードディレクター平野紗季子さんがプロデュースしたお店です。これまでオンラインや催事での販売のみで、それでも売り切れ続出の人気ぶりだったのですが…。

その常設1店舗が東京駅構内にオープン! ということで、スイーツ好き界隈では話題沸騰。
お店は朝8時にオープンし、冷蔵品は毎日、午前11時には売り切れるのだとか。

冷蔵品なのがレーズンや季節の果実を使うサンドイッチ。レーズン以外のバターサンドは季節限定品で、今は写真左の「甘夏カシュー」(6個入り 2,950円)や、ほかに「ベリーベリーチェリー」がありました。
レーズンサンドと各3枚ずつ入っていますよ♪

お味ですが…。これ、素敵すぎ! 指定農園の甘夏を使ったジャムの甘酸っぱさとほろ苦さ、ナッツの甘みやコクを、風味控えめなバタークリームが引き立てて上品。
ほのかな塩味とスパイスが効いたサブレはサクッ、ホロッとした食感で、これまた素敵。

ちなみに、私はレーズンサンド好きですが、レーズンサンドイッチのほうもレーズンがジューシーで激ウマでした。

冷蔵のサンドイッチの箱は約13×9cmとコンパクトで、かわいいデザイン。厚みがあって、ほどよい高級感があるのもうれしいです。
要冷蔵で賞味期限は5日ほど、個包装ではないので、贈るシチュエーションはちょっと限られるかも!?
「個包装がいい」「常温品がいいな〜」というときには

「個包装がいい」「常温品がいいな〜」というときには、キャラメルバターサンドイッチ「キャラメルとバターの、たぶん夢」(2個入り 780円〜)があります。常温で賞味期限は10日ほどもちます。

サブレはサクッとした歯ごたえのあと、チョコレートベースのバタークリームとしっとりなじみ、散りばめられた果実がアクセントになり…。と、ついつい手が伸びるおいしさ。
東京駅限定スイーツでこちらも人気なので、早めの時間帯に買うのがおすすめですよ。

ちょっとメルヘンな世界観のお店にもワクワクする「(NO)RAISIN SANDWICH」。そのうえ、上品なお菓子で幸せ気分を味わえるなんて、最高ではありませんか!(大興奮。笑)
大切な方への手土産や、自分へのご褒美スイーツがほしいときにでも、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

SHOP DATA:(NO)RAISIN SANDWICH グランスタ東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本 東京駅構内「グランスタ東京」1階 吹き抜けエリア(改札内。丸の内北口方面です)
[営業時間]月〜土: 8:00〜22:00(日・祝 〜21:00、休前日は〜22:00)
[売り切れ時間(目安)]季節の果実サンドは毎日AM8〜9時台。11時にはレーズンサンドもほぼ売り切れる。常温菓子は午後でも買える可能性あり。
写真・文/北浦芙三子
