去就が注目されている横田。(C)Getty Images

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 ベルギー1部のヘントからドイツ2部のカイザースラウテルンに期限付き移籍中の横田大祐に移籍の可能性があるようだ。ドイツ大手紙『Bild』が伝えている。

 25歳のレフティは、昨年の夏にヘントからカイザースラウテルンにレンタル移籍。今季は公式戦26試合に出場して4ゴール・3アシストを記録した。

 カイザースラウテルンはチームの主力としてプレーしたこの日本人の完全移籍での獲得を目ざしたようだが、財政的な理由から見送ったという。横田は来季、保有元のヘントに復帰する見込みだ。
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 そんななか、同メディアによると、ブンデスリーガ1部のザンクトパウリが関心を示しているという。記事では「ザンクトパウリのショッピングリストに入っている。身長171センチのこのアタッカーは、2部リーグ屈指のドリブラーだった」と伝えた。

 また、ベルギーメディア『HLN』も、「特にザンクトパウリのアレクサンダー・ブレッシン監督が、横田の獲得に強い関心を示した」と報じている。

 果たして、横田のステップアップは実現するのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部