パリ五輪出場の23歳日本人MFがわずか半年で欧州クラブ退団か。現地メディアが報道「監督が再びレンタルする気になれないだろう」
昨年の夏にU-23日本代表の一員としてパリ五輪に出場した山田は、2025年1月に京都サンガF.C.からナシオナルへレンタル移籍。リーグ戦13試合に出場して1ゴール・2アシストを記録した。
そんな23歳のレフティは、レンタル期間が6月末までとなっているなか、同メディアは山田について「ナシオナルに戻る可能性は低い」と報じた。
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また、「13試合に出場し、7試合で先発、492分プレー、1ゴール・2アシストを記録したが、この数字ではティアゴ・マルガリド監督が彼を再びレンタルする気にはなれないだろう」と伝えている。
もし正式に退団が決まれば、山田は所属元の京都へ戻ることとなる。果たしてJリーグへの復帰を決断するのか、それとも欧州で新天地を求めるのか。今後の動向に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
