「ナチュラルメイクの完成度が上がる」人気ヘアメイクに聞いた「大人に似合うチークの色」
自身の個性を生かしつつ、清く、バランスよく組み立てれば、見るほどに惹かれるナチュラルメイクの新境地へとたどり着ける。飾り立てているわけではないのに、なんだか目を引き、印象に残る美しさの秘訣とは。顔の印象を左右するチークにフォーカスを当て、選び方・使い方をヘア&メイク岡田知子さんが解説。
Hair&Make-up/岡田知子さん
その人自身の芯を引き出しながら、色っぽく、洗練されたバランスにまとめ上げるメイクが支持される。さまざまな媒体で活躍するほか、俳優からの指名も絶えない。
「大人のナチュラルメイクでは、チークのとらえ方も変わってきます。血色感になりすまし、かわいいイメージとは一線を画すコーラルピンクが活躍。今までより広く薄く塗ることを心がければ、すこやかで行き届いた肌印象がかないます。オレンジを含んだようなあたたかみのあるピンクなら、自然な血色を表現でき、キレイな中にもヘルシーな魅力を漂わせられます。」(岡田さん)
やわらかな発色のペールコーラル

トーン ペタル フロート ブラッシュ 02 3,300円/トーン 透明感のある、繊細でやさしげな肌印象に。キメ細やかなパウダーで、肌をなめらかに見せながら血色感をプラス。
まばゆい光をまとう微細なパール

ルナソル カラーリングシアーチークス(グロウ) 07 3,850円(セット価格)/カネボウ化粧品 にじみ出るようなツヤを足す、シックで上品な色。
透明感のある赤すぎないレッド

インウイ チーク 02 6,050円(セット価格)/資生堂お客さま窓口 ハイライトのように光を集め、いきいきとした血色を表現。
(つけ方のポイントや使用コスメの解説)
【チークにまつわる全7トピックス】≫「かわいいだけで選ばない」人気ヘアメイクに聞いた「チークの新常識」

