パリSG戦に途中出場した古橋。(C)Getty Images

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 現地3月8日に開催されたリーグ・アン第25節で、古橋亨梧が所属するレンヌはホームで王者パリ・サンジェルマンと対戦した。

 古橋が5試合連続のベンチスタートなったレンヌは、立ち上がりから劣勢の状況が続くも、粘り強い守備で凌ぐ。

 27分には左サイドを抜け出したドゥエのクロスからゴンサロ・ラモスにシュートを浴びたが、GKサンバがセーブする。それでもその直後、ドゥエのパスに抜け出したバルコラに右足のシュートを流し込まれて先制を許した。

 41分には左からのジェームズのクロスにメイテが頭で合わせるも、クロスバーを叩く。このまま1点ビハインドで前半を終える。
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 迎えた後半、レンヌは50分に右サイドを崩されると、バルコラの折り返しをG・ラモスにダイレクトで決められて追加点を奪われる。

 それでも53分、ブラスのCKをジャケが頭で繋ぎ、最後はブラシエがヘッドで押し込み、1点差に詰め寄る。さらに73分には敵陣ボックス内で相手のクリアミスに反応したメイテが決定機を迎えるも、ベラウドにブロックされる。

 81分には、メイテに代えて古橋を投入。日本人FWは3試合ぶりにピッチに立つ。5分後には、その古橋がタイミングの良い動き出しから左サイドでボールを受けて、ゴール前にパスを狙ったが、味方には繋がらない。

 その後、90+1分、90+4分とデンベレに立て続けにゴールを許して1−4で終了。レンヌはリーグ戦3連勝を逃した。次節は15日にRCランスと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部