FC東京は8日、ツエーゲン金沢に期限付き移籍していたDFペク・インファン(19)が復帰することを発表した。

 韓国出身の同選手はチョナンジェイル高から2024年にFC東京へ入団。同年2月に金沢へ期限付き移籍し、ルヴァンカップ1試合に出場した。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●DFペク・インファン

(Baek Inhwan)

■生年月日

2005年9月15日(19歳)

■出身地

韓国

■身長/体重

178cm/68kg

■経歴

ボイン高-チョナンジェイル高-FC東京-金沢

■代表歴

U-18韓国代表

■出場歴

カップ戦:1試合

■コメント

▽FC東京

「2025シーズン、東京でプレーすることになりました。

2024シーズンは、環境が変わり、サッカー人生のなかでも特に大変な一年でした。

コミュニケーションの壁、文化やサッカーのスタイルの違いなど、海外での生活は想像以上に厳しいものでした。しかし、徐々にその苦労を乗り越えて、日本での生活やサッカーにも慣れ、人間的にも大きく成長することができたと感じています。この経験を糧に、2025シーズンは自分のすべてをサッカーに注ぎ込み、東京の勝利に貢献できるように全力を尽くします。

そして、ファン・サポーターのみなさまとともに最高のシーズンを作り上げたいと思っています。

よろしくお願いいたします!」

▽金沢

「まず、シーズン途中にもかかわらず私を温かく迎え入れてくださったツエーゲン金沢のみんなに、心から感謝しています。

加入後も日本での生活やサッカーに戸惑いも多く、毎日が挑戦の日々でしたが、チームメートやクラブスタッフの皆さまの優しいサポートに支えられ、頑張ることができました。

J2昇格という目標に貢献できなかったことは本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

金沢での貴重な経験を無駄にすることなく、この悔しさを糧にして、さらに成長した姿をお見せできるよう努力を重ねていきます。

ツエーゲン金沢で過ごした1年間は、私にとってかけがえのない時間でした。

本当にありがとうございました。」