キングオブコント王者・ラブレターズ、太田光代社長の涙の大笑いに感謝「これで勝負できるかもしれない」
塚本直毅(39)と溜口佑太朗(39)の「ラブレターズ」は、エントリー総数3139組の中から17代目のキングに輝いた。
結成16年目、17回目の挑戦でついに日本一の座を手にしたラブレターズ。過去には4度(2011年、2014年、2016年、2023年)決勝に進出していたが、今回ついにその悲願を達成した。
優勝後の囲み取材で「一番感謝を伝えたい人は?」と問われた塚本は、「家で待っている妻と子供ですね」と笑顔で答え、家族への感謝を語った。
一方、溜口は「2本目のネタを選ぶきっかけをくださったのは(別事務所・タイタンの)太田光代社長です」と語り、その意外な答えに注目が集まった。
その理由について溜口は、「タイタンライブでこのネタを披露した際に、光代社長が涙を流して笑ってくれたとスタッフさんから聞いて、『これで勝負できるかもしれない』と思いました。それからネタを磨き続けてきました。だから、きっかけをくださったのは実は光代社長なんです」と語り、業界内のつながりへの感謝を表した。

▲ ラブレターズ(左から)塚本直毅、溜口佑太朗
