キンプリ永瀬廉、津田健次郎のイケボに思わず反応!映画『ふれる。』舞台挨拶で「腰が抜けそうになった」
イベントの冒頭、キャストが自己紹介を始めたところで、津田が「島田公平役の津田健次郎です。短い時間ですが、ぜひ、楽しんで帰ってください」と挨拶すると、会場の空気が一変し、一同がピクリと反応した。
永瀬の反応に気づいた司会者が「あれ、永瀬さん、どうされましたか?」と問いかけると、永瀬は微笑みながら「つい、腰が抜けそうになりました」と答えた。「だって…急に…イケボが流れてきて、誰なんだろうと思ったら津田さんだったんです」と津田の独特の低音を取り上げた。
次に挨拶に立った皆川は「え〜、皆さん…」とわざと低音を響かせて場内を盛り上げ、永瀬が「めちゃくちゃ意識している、めちゃくちゃ無理している」とツッコミを入れると、皆川は「今日はよろしくお願いします」と冗談めかして応じ、イベントは穏やかな空気の中、進行していった。
『ふれる。』は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』などで知られる長井龍雪監督、脚本の岡田麿里氏、キャラクターデザインの田中将賀氏が再び集まって制作されたオリジナルアニメ。
幼なじみの小野田 秋(CV:永瀬 廉)、祖父江 諒(CV:坂東龍汰)、井ノ原 優太(CV:前田拳太郎)の3人が、不思議な生物「ふれる」の力でお互いの心の声を聴くことができるが、ある出来事でその力を失い、彼らの友情が試される青春物語となっている。

▲ (左から2番目の)永瀬は「腰が抜けた」と告白し、笑わせた

▲ (左から)長井龍雪監督、坂東龍汰、永瀬廉、前田拳太郎、津田健次郎、皆川猿時
▲ 映画『ふれる。』本予告
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