盛大に焦げ付かせたル・クルーゼ鍋がここまでキレイに!?実力はホンモノだった!
料理をしていて、ついやってしまうのが「鍋のこげつき」。こうなるとなかなか焦げが取れずに苦労しますよね。そこで今回は、あるモノを使って焦げを取る方法をご紹介します。
暮らしニスタのペグペグさんが教えてくれたアイデアです♪
盛大に焦げつかせてしまったル・クルーゼの鍋…

10年以上使い続けている我が家のル・クルーゼ。少し前から少々の焦げ付きがあったのですが、気にせずそのまま使っていました。
でも、この鍋、まだまだ使いたいんだよ〜!というわけで一念発起。
ル・クルーゼの公式サイトのお手入れ方法を参考にしながら、焦げ落しにチャレンジしてみました。
すると…ヤツがすごかった!
ヤツとは重曹です
公式サイトでも紹介されていましたが、鍋などの焦げを落とすお手入れの方法として、重曹と一緒に煮る方法がポピュラーなようです。
さっそく100均で重曹を購入してきて、やってみました。

まずは鍋に水をはります。焦げは側面にもついていたので、特にひどい焦げの部分まで水を入れました。
手順?重曹を小さじ2〜3杯入れる
今回は小さじ3杯の重曹を入れました。
手順?弱火で加熱して沸騰させる
フタをして弱火にかけました。
早く沸騰させたいので強火にしたいところですが、弱火で加熱するのが大事なようですよ。このまま沸騰するまでしばし待ちます。

一度フタを開けて沸騰したのを確認してから10分間、そのまま煮ます。
火加減は弱火のままでOK。
実は、水の量に対してなんだか重曹が足りない気がして、この段階で小さじ1杯足しちゃいました。

10分煮たら、フタを開けて湯を冷まします。
手で触っても全然熱くないくらいまで、30分程度放置しました。

湯が完全に冷めてから、スポンジに食器洗い用の中性洗剤をつけて洗います。
この段階では、特に焦げが浮き上がることもなく、あまり目に見えた変化はありませんでした。
本当に焦げは落ちるんでしょうか?

ちなみに重曹水は鍋に入れたまま洗うのがおすすめだそうです。
スポンジの柔らかい面でこすってみると、焦げが柔らかくなっていて、こすり落とすことができました。

でもやはり柔らかい面だけだと限界があるので、反対側の固めの面でもこすってみました。やはりこちらのほうが手ごたえがあります。
焦げをこそげ落とすような感じで、ゴシゴシとこすっていきます。

一度重曹水を捨てて見てみたら、だいぶ焦げが落ちている!!
あとは目で確認しながら焦げの部分をこすり、もう落ちないというところで終了。

Before
▼

After!!
底一面に焦げがこびりついて真っ黒だったのが、だいぶ鍋の地肌が見えてきました〜。全体的に焦げの色も薄くなっています。これは嬉しい「重曹ってすごい」と改めて実感した結果となりました。
1度で焦げが落ちなかった場合は、同様に2〜3回繰り返すと、よりキレイに落とせるようなので、今後またやってみたいと思います。
まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
