シルエットですぐに分かるククレジャ。ただでさえインパクト抜群だが...。(C)Getty Images

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 スペイン代表のEURO制覇に大きく貢献したマルク・ククレジャが、大会後も魅せた。

 チェルシーに所属する25歳の左SBは、消化試合となったアルバニアとのグループステージ第3戦を除き、全試合に先発。粘り強い守備に加え、イングランドとの決勝でミケル・オジャルサバルのV弾をアシストするなど、攻撃でも確かな爪痕を残し、大会ベストイレブンに選出された。

 開催国ドイツで充実の時を過ごしたククレジャは、大胆なイメチェンも敢行した。事前に約束していた通り、癖のある自慢のロン毛を赤く染め上げたのだ。

 まるでアニメや漫画のキャラクターのような、インパクト抜群のビジュアルは、たちまちSNS上を席巻。世界中のファンから様々なコメントが上がっている。
【画像】公言実行の大胆イメチェン!ククレジャの強烈ビジュアル
「似合っててカッコイイ」
「ニューヘアーもイケてる」
「なんてゴージャスな見た目なんだ」
「これ以上彼を憎めなくなった」
「赤髪のククレジャ、バンドにいそう」
「ククレジャのシャンクス化」
「凄いな。ギリシャ神話みたい」
「チェルシーがカンファレンスを制したら、また髪染めるってこと?」
「次は青に染めよう」

 ククレジャといえば、ドイツとの準々決勝では、延長後半106分にジャマル・ムシアラのシュートが自身の左腕にヒットするも、幸いPKの笛は吹かれず。ドイツ側を激怒させた“疑惑のハンド”として大きな注目を集めた。

 あらゆる意味でホットな男は、文字通り大会の顔となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部