「旅行に30分以上遅刻。謝罪もなし」遅刻魔の友人と絶縁を決めた女性たち

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待ち合わせのたびに遅刻してくる人は、相手の時間を奪っているという自覚が微塵もないのだろうか。

東京都の20代後半の女性(医療・福祉・介護/年収450万円)が「中学、高校と仲が良かった友人」と絶縁したのも、

「3時間遅刻して待ち合わせの場所に来るようになった。私がそれに耐えられず、会うのはやめようと思うようになった」

と友人の遅刻癖が原因だった。

「旅行のワクワクしていた気分も萎んでしまって最悪の再会でした」

宮城県の30代後半の女性(医療・福祉・介護/年収300万円)は、15年ほど前の絶縁話を振り返った。相手は、「高校の仲の良かったグループの一人の女友だち」だった。

通学時には「毎朝迎えに来てくれて、3年間一緒でした」とあり、仲睦まじく思えるが、内心は穏やかではなかったようだ。なぜなら友人に「遅刻癖がある」から。そのせいで、

「毎朝の通学お迎えのときも彼女の遅刻で学校を遅刻ギリギリになることも…」

と、とばっちりを受けていた。それでも高校時代は付き合いを続けていたようだが,「限界」がきたのは、卒業後に仲の良かったグループで旅行したときだった。

「その待ち合わせにも(彼女は)30分以上遅刻。その後に謝罪もなし。連絡もつかなくて事故にでもあったのかと心配したり、旅行のワクワクしていた気分も萎んでしまって最悪の再会でした」

せっかく楽しみにしていた旅行が出足から台無しに。しかし友人はそんなこともつゆ知らず、旅行後も遊びに誘ってきたというが、「どうせまた遅刻されてイライラするくらいなら、と全て理由をつけて断っていた」女性。

「彼女の遅刻癖と、その後の態度に限界がきて一方的に連絡をスルーしています」

すると自然に関係が消滅したそうで、

「それ以降、合わないヒトとの関係は切っても悪くない、と思えるように学んだ」

とし、「その点は感謝しています」と皮肉った。

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