クンデの会場入りスタイルが反響を呼んでいる。(C)Getty Images

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 やはり、親日家なのだろうか。

 現地9月23日に開催されたラ・リーガの第6節で、バルセロナはセルタとホームで対戦。80分まで2点をリードされる苦しい展開となるも、そこから3ゴールを叩き込み、3−2で劇的な逆転勝利を収めている。

 反響を呼んでいるのが、この一戦にCBでフル出場したバルサのフランス代表DFジュル・クンデのスタジアム入りした際のいでたちだ。なんと、日本代表やなでしこジャパンが昨年に試合前の練習で着用して話題となった、いわゆる“桜餅ウェア”(デザイナーのNIGO氏がデザインしたスペシャルコレクション)を着用していたのだ。

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 この会場入りの様子は、本人が自身のインスタグラムに投稿し、日本や海外でたちまち話題に。SNS上では、「めちゃくちゃクール」「なんで持ってるのwwwwww」「かわいいですな。にしてもクンデのスタジアム入りは楽しませてくれる」「nigoも喜ぶ着こなし最高」「クンデってほんとになんでも似合うね」「6月の日本での観光の際に買ったのかな?」といった声が上がっている。

 今年6月にバルサが来日してヴィッセル神戸と親善試合をした際には、東京に残って観光する様子が話題となったクンデ。オシャレなフランス代表DFは、その際にゲットしたのかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部