桃園空港で行われた、敵軍侵入を想定した軍事演習の予行演習

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(桃園中央社)中国軍の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光39号」が24日から28日にかけて実施されるのに先立ち、桃園国際空港で12日、予行演習が行われた。

今年の漢光演習では空から部隊を投入する空挺(くうてい)作戦から桃園空港を防衛する訓練が初めて行われ、26日に予定されている。

予行演習では攻撃側と防御側に分かれ、ヘリコプターで着陸を試みる攻撃側を防御側が射撃した。空港の消防隊も参加し、攻撃側が仕掛けた爆発物から発火した火を消し止めた。

(游凱翔/編集:楊千慧)