ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 敵軍侵入を想定、桃園空港で予行演習 軍事演習控え/台湾 敵軍侵入を想定、桃園空港で予行演習 軍事演習控え/台湾 敵軍侵入を想定、桃園空港で予行演習 軍事演習控え/台湾 2023年7月12日 18時34分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (桃園中央社)中国軍の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光39号」が24日から28日にかけて実施されるのに先立ち、桃園国際空港で12日、予行演習が行われた。今年の漢光演習では空から部隊を投入する空挺(くうてい)作戦から桃園空港を防衛する訓練が初めて行われ、26日に予定されている。予行演習では攻撃側と防御側に分かれ、ヘリコプターで着陸を試みる攻撃側を防御側が射撃した。空港の消防隊も参加し、攻撃側が仕掛けた爆発物から発火した火を消し止めた。(游凱翔/編集:楊千慧) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 頼副総統、来月南米パラグアイ訪問へ 次期大統領の就任式に出席/台湾 安倍昭恵さん、台湾に到着 感謝のプラカード掲げる市民も 日本で有事想定の机上演習 台湾識者「台米日間の安保対話枠組みを」