梅雨で台湾全土ダムに5942万トン流入 水源見通し「楽観的」=水利署
18日午後3時半現在、中部以北のダムの貯水率は、石門ダム(桃園市)で91.38%、翡翠ダム(新北市)で76.38%、鯉魚潭ダム(苗栗県)で75.84%、徳基ダム(台中市)で76.82%に達している。
王副署長は南部のダムについて、貯水率の上昇は比較的緩やかだとしつつも、豊水期に入っており、気象情報でも今後雨が降ることが予測されていると説明。水資源の調整を慎重に行っていくとした。
最新の水不足の警戒信号によれば、22県市中18県市が「青」(正常)。南部の高雄市が「緑」(やや不足)、嘉義県、嘉義市、台南市が「黄」(減圧給水)とされている。
(劉千綾/編集:楊千慧)
