台米合同で図上演習を分析 防衛軍、訓練目標を達成=国防部
図上演習は15日から19日まで24時間態勢で行われた。中国の台湾侵攻行動モデルを基に想定を立て、米軍が用いているコンピューターベースのシステム「JTLS」(統合戦域レベルシミュレーション)を運用して防衛軍の各種の防衛作戦の演習を実施した。
記者会見に出席した国防部作戦・計画参謀次長室統合作戦計画処の林文皇処長は、演習の主軸は作戦の意思決定や計画の過程にあるとし、勝敗や攻撃・防衛双方の被害などは重点ではないと説明した。
(游凱翔/編集:名切千絵)
