3連休に恵まれた2022年も10月8〜10日が最後に

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 「9月のシルバーウィークが終わったばかりなのに、また3連休?」と思いきや、10月8〜10日は2022年で最後の3連休となる。そして、今年は3連休に恵まれていたことに気付く。

●12月31〜1月2日の最短3日の年末年始もあり?



 10月10日は10月第2月曜日の「スポーツの日」で国民の祝日となる関係で、10月8日(土)〜10日(月)は3連休となる。2022年で最後の3連休となる。

 今年残りの国民の祝日は、11月3日(木)の「文化の日」、11月23日(水)の「勤労感謝の日」のみとなり、いずれも3連休にはならない。

 また、12月は国民の祝日はなく、12月31日(土)、2023年1月1日(日)の元旦、1月2日(月)の休日という日めくりのため、最短3日の年末年始の休みもあり得る。

 振り返ってみると2022年は3連休に恵まれていた。1月8〜10日、2月11〜13日、3月19〜21日、4月29〜5月1日、5月3〜5日、7月16〜18日、9月17〜19日、9月23〜25日、10月8〜10日の合計9回あった。今年最後の3連休をかみしめたい。

 ちなみに、2023年の3連休(GWを除く)を数えてみよう。1月7〜9日の後はなんと7月15〜17日までない。その後は8月11〜13日、9月16〜18日、10月7〜9日、11月3〜5日と合計6回となっている。