ジョニー・デップとアンバー・ハードの“泥沼裁判”映画化
アンバーがジョニーを名指しにはしなかったものの、ドメスティックバイオレンスの被害者として綴った2018年の論説を巡り、ジョニーがアンバーを名誉毀損で訴えていた裁判では、ジョニーに1000万ドル(約14.3億円)、反訴していたアンバーに200万ドル(約2.9億円)の賠償を認める判決が下されたが、後に両者とも控訴を申請していた。
Tubiのチーフ・コンテント・オフィサー、アダム・ルウィンソン氏は「このTubiオリジナル作品は、文化的思潮の一部となったストーリーをタイムリーに捉え、この夏メディアを賑わせ何百万人もの人々からの注目を集めた出来事をユニークに描き出すため制作が急がれた」と話している。
判決を不服としたアンバーは、7月21日に控訴を申請。それを受けてジョニーも同様の手続きをとっていた。
