ClariSが語る♪ 『ALIVE』と『Masquerade』
――8月11日に東京、13日に神奈川で開催されたコンサート『ClariS HALL CONCERT 2022 〜Twinkle Summer Dreams〜』では、『ALIVE』も披露されたとのこと。久しぶりのツアーだったそうですが、いかがでしたか?
クララ:約3年ぶりのツアーということもあり、とても気合いが入っていましたし、久しぶりにファンの皆さんと一緒に過ごす時間はとても楽しかったです。皆さんの温かさや待っていてくれた気持ちを直接受け取ることができましたし、私たちも早く歌を直接届けたいとずっと思っていたので本当に幸せでした。この先もっと頑張っていこうと思う気力を、ファンの皆さんから受け取ることができて、ClariSとしてもステップアップできたコンサートになったんじゃないかと思います。『ALIVE』のリリースとコンサートがあり、今月は『Masquerade』のリリースも控え、文字通りの”ClariSの夏”にできたんじゃないかと思います。冬にもコンサートが決まっているので、引き続きこの気持ちを大きくして、さらに素敵なものを作れたらいいなと思っています。
カレン:ずっと皆さんに会えることを待っていた期間が長かった分、コンサートを終えてまだそれほど経っていないのですが、すごく時間が経ってしまったような気持ちです。ずっと待っていてくれた皆さんと会えたことは、とてもうれしかったですし、コンサート以外にもリリースがあったり、次に会える約束ができたり、私たち的には止まらず動けている夏というのがすごく久しぶりだったのでうれしく思います。感覚としてもやっと戻って来れたなというのが一番にあって、10周年を迎えてから皆さんに直接届けられなかった気持ちを、コンサートをきっかけに改めて伝えることができてすごくうれしかったです。『Masquerade』のリリースが控えているということで、またどんどん私たちの思いや感謝の気持ちを届けていきたいと思います。
――普段は北海道在住のお二人ですが、東京、神奈川は暑かったですよね。
カレン:すごく暑くて、びっくりしました。東京に来た日は北海道とあまり変わらない気温で、「今回は過ごしやすくて良かったね」って二人で話していたんですけど、その翌日から”東京の本気”を感じて(笑)、暑さにやられそうになりました。
――夏バテ防止とか、何かスタミナの付くものは食べましたか?
クララ:私たちが以前から「叙々苑の焼き肉弁当を食べてみたい」と言っていて、それをスタッフさんが覚えてくださっていて、東京に来たその日に、叙々苑の焼き肉弁当が出てきてすごくテンションがアガったよね。
カレン:うん。すごく美味しかった!
■マスクの下の表情を読み取る能力は他の方よりも敏感
――実際にライブをやって、お客さんの反応をどう感じましたか?
クララ:コロナ禍でまだ声出しができない状況なので、「どうなるかな?」って少し不安を感じながらステージに立ったんですけど、声が出せなくてもいろんな方法で思いを伝えてくださって。例えばスケッチブックに「おかえり!」ってメッセージを書いて掲げてくださる方がいたり、皆さんの思いを感じて不安はすぐ吹き飛びました。
