紀伊国屋書店で台湾関連のブックフェア 駐日代表「台日友好次世代に伝えたい」
ブックフェアは同代表処台湾文化センター、日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)などが協力して実現。東京や横浜、大阪、福岡などの店舗で開催している。イベントには超党派議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇)会長の古屋圭司衆院議員や日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長らが出席した。
謝氏は中央社の取材に、2020年には同書店の洋書専門店に台湾書籍の常設コーナーが設置されたことを振り返り、今はブックフェアの開催で冊数と種類が多くなったとし、達成感があると語った。
台湾文化センターでは今回、SNET台湾が監修した台湾書籍に関するブックガイドを発行。文学、政治、グルメ、旅行、学習、日台関係などのカテゴリーで400冊を紹介し、ブックフェアの会場などで配布するとしている。
(楊明珠/編集:齊藤啓介)
