スズキ新型スイフトの開発車両がスクープ!最速で年内フルモデルチェンジか
新型スイフトの開発車両が目撃された
スズキのコンパクトハッチバック「スイフト」の次期型モデルと見られる開発車両が海外で目撃されました。
現行スイフトは2016年にデビューした4代目。現行の生産は日本に加え、インドとタイでも行われています。今回目撃された車両はナンバープレートからインド仕様の可能性が高いでしょう。
開発車両から読み取れる特徴
まず目に入るホイールは黒く塗装されているものの、冒頭に掲載した現行スイフトと同じデザインを装着していることが分かります。
全体的に厳重なカモフラージュによって覆われており、細部のデザインを完全に把握することはできません。ただ、ボンネット形状が現行と比べて盛り上がっているように見えるほか、Cピラーにも変更が加えられているようです。ドアミラー位置は変わりないと思われます。
ルーフにはなだらかな傾斜を描いており、現行のようにポールアンテナと思われるパーツが確認できます。ただ、アンテナは根元部分だけで、先端部分は取り外されています。
リアバンパー中央にあるポジションランプは、現行だと上位グレードに装備されているもの。前述したホイールも同様なので、この開発車両も現行の「HYBRID SZ」などに相当するグレードであると予想されます。
まもなくフルモデルチェンジを実施か
スイフトは初代から現行に至るまで、すべて6年周期で世代交代しています。これにならえば、間もなくフルモデルチェンジを実施する可能性が高いでしょう。
時期的には最速で年内、遅くとも2023年前半までには登場するでしょう。
■スイスポは次期型だと消滅の可能性も
気になるのは初代の途中から設定されているスポーティ仕様「スイフトスポーツ」の存在ですが、騒音規制やCAFE規制の影響で登場しない可能性も十分にありえます。実際、昨年12月に発売した新型アルトにおいても、アルトワークスは法規対応が困難なことを理由に設定されませんでした。
車好きとしては期待したい新型スイフトスポーツのデビュー。続報が入り次第お伝えします。
