2度ヘアヌード写真集を出した元グラビアアイドルKが巨匠・篠山紀信の撮影裏話を:じっくり聞いタロウ|テレ東プラス
【配信終了:2022年6月9日(木)】動画はこちら
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」。6月2日(木)の放送は「人生が180度激変した女性芸能人SP」。2度ヘアヌード写真集を出版した小島可奈子が、巨匠・篠山紀信の撮影現場の裏側を大暴露!
ヘアヌード写真集、撮影裏話
1997年、21歳の時にスカウトされて芸能界入りした小島可奈子は、グラビアアイドルからキャリアをスタートし、バラエティ番組をはじめ映画やドラマでも活躍。2006年に出した初のヘアヌード写真集がヌード部門で売り上げNo.1を記録。そして2008年、32歳の時に、樋口可南子や宮沢りえをはじめ数々の女優を撮影してきた巨匠・篠山紀信撮影のヘアヌード写真集を発売し話題になった。
小島によると、篠山の撮影現場は「被写体として撮られている時にめちゃめちゃ愛を感じる」と、他とは全く違っていたという。会った時点で、すでに篠山の中で完成形が出来上がっていて「無駄なカットは1枚もなかった」そう。
篠山に撮影したもらったことがある番組MCの名倉潤や週替わり女性MCの熊切あさ美も、篠山の撮影の早さを体験した話で盛り上がる。
写真集は「カメラ好きの高齢男性と密かに愛する女性の秘密の撮影旅行」という構成。旅館で愛し合うという設定のカットでは、小島はどうしていいか分からず「日本酒を飲んでもよろしいでしょうか」と酔いで勢いをつけ臨んだそう。
また全裸で岩山を登っているカットは、現場についてすぐ撮ったもの。いきなり脱いで登るように言われ驚いたそうだが、「山育ちなんで」と難なくできたと小島。とぼけた発言にスタジオ爆笑。
この写真集の2年前、30歳の時には2人のカメラマンが撮影した初のヘアヌード写真集を出版している。グラビアでは清楚なイメージだったが、なぜヘアヌード写真集を出そうと思ったのか。
それまで写真に関わらずドラマや映画でもヌードのオファーはあったが、20代の頃は「女として終わっちゃうんじゃないかと怖かった」と小島。しかし、30歳手前で「あら?私も年とるんだな」と実感するように。
いきなり仕事としてのヌードは怖かったため、まずは友人とお試しでヌード撮影をしようと、ロケ隊を組み沖縄へ。撮影費用を稼ぐため銀座で4ヵ月ホステスのバイトをしたという。お客さんに身バレした時は、「ドラマでホステス役の練習をしていて」とごまかしていたそう。
結局、自腹ロケでは思うような写真を撮れなかったため、小島は知り合いのツテを使って2006年にヘアヌード写真集を発売。カメラマンの毛利充裕と橋本雅司が撮影した2冊組みの構成だったが、実は橋本は篠山の弟子だった。
2年後、2冊目を撮影する際は“これがラスト写真集”との覚悟で、「最後に撮っていただくなら篠山紀信先生以外はない」と思ったという小島。しかし、周囲からは「弟子が撮った後に篠山先生が撮るのは業界的にあり得ない」と言われてしまう。それでも小島の思いは変わらず、知り合いだった五社英雄監督の娘さんが篠山に手紙を書いてくれたため撮影が実現したという。
現在、小島は地元の福岡に在住。2011年に一般男性との結婚を発表し、2013年に第一子を出産。2017年に福岡で健康食品を販売する会社を設立して経営者として第2の人生を歩んでいる。
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