グレート義太夫、糖尿病における運動の大切さ「ウォーキングアプリが張り合いになる」
現在63歳の義太夫は、2型糖尿病と診断された当時を振り返り「36歳のとき。糖尿病と聞いたときには知識が乏しくて、どうしたらいいか全く分かりませんでした」と語り、「糖尿病と上手く付き合うことの出来ない、ダメな患者でした」と自己紹介した。
そして今日は、オンラインでのトークショーに臨み「運動の大切さ」をテーマにしながら、参考にしてもらおうと自身の健康管理も明かした。
「お医者さんに相談したら『一番手っ取り早く出来ることがあります。歩くことを続けてください』と教えてもらいました。発症した当時は、多摩川の河川敷が近くにあって、絶好のロケーション。平均すると1日、5キロから8キロ歩きました。それが一番良かったと思います」
最近は、ウォーキングアプリを活用しているそうで「ウォーキングアプリがあると、張り合いになりますね」と必須アイテムになっていると紹介した。
スマホ端末の利用がない一部の高齢者に向けても「歩数計を是非、使ってほしいです」と勧めていた。
■関連リンク
「歩いて学ぶ糖尿病バーチャルウォークラリー」 - イベント案内WEBページ/日本糖尿病協会

