北向珠夕、「カメラマンを彼氏と想像した1枚。恋人の前の私です」
北向は、2018年のこと、第43代・旭化成グループキャンペーンモデルに抜擢され、その抜群のプロポーションと愛らしいルックスで注目を集める存在。2020年12月の1st写真集のヒットを飛ばした期待を受けて、2冊目の今作をリリースした。
その仕上がりについて「1作目を越えるようにプレッシャーがありました」と制作段階の心境を打ち明けながら「打ち合わせから参加させてもらいました」と積極的に取り組んだという。
そこで決まったのは「彼女感でした」と回顧。担当した「カメラマンを自分の恋人と想像、矢西(誠二)さんを彼氏だと思って撮影に臨みました」と説明した。
ロケ中に、意識づけしたことで「写真集を見て下さる方にも、私と一緒に旅行しているような1冊になりました。撮影を重ねる度に、どんどん形になっていきました。それが少しでも伝わると嬉しいです」といい、笑顔を広げた。
撮り終えてみて、改めて思ったことがあったという。「これまでのグラビア撮影で、彼女感ということを意識したことがなかったので、自分の中で、新しい感覚、新鮮な気持ちになれたことを思い出します」と口にした。
効果として現れたカット…お気に入り写真のページを開き「カメラマンを彼氏と想像した1枚。ドキッとするような写真、恋人の前の私です」といい、はにかんだ。「矢西さんから『僕のこと彼氏だと思って話しかけて』と言われて、最初はとても恥ずかしかったです。でも、恥ずかしさにも慣れていって、リアルに近づけたと思います」と現場のエピソードを紹介していた。








