【otona MUSE 2022年4月号】雑誌付録は小田切ヒロ監修の「血色コスメ&ツール完璧4点セット」これで気持ちも上向きになれそう!

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SNSで発売前から話題になり予約が殺到した「otona MUSE(オトナミューズ)」2022年4月号。付録は小田切ヒロさん監修の「目元コスメ&ツール完璧4点セット」です。

「パレット、ブラシ、アイライナー、マスカラ」を実際に使ってみました♪(画像を見る)

赤みニュアンスな目元に仕上げる「アイシャドウ&アイブロウの4色パレット」「カラーマスカラ」「アイライナー」「アイブロウブラシ」の豪華な4点セットが1,090円(税込)で購入できるのはお得すぎます!

今回は、実際の使用感や使ってみた感想も含めてレビューします。

肌に馴染む〜!「万能4色シャドウパレット」をご紹介

まずは、気になるアイシャドウ&アイブロウの4色パレットをご紹介します。

思わずドキッとする大人の色気を引き出してくれそうな、赤みニュアンス系の4色パレットは、2色がマットカラー、後の2色がパールカラーの組み合わせです。

ケースは鏡付きで便利♪

ケースはパレットのふた部分に「HIRO/otona MUSE」の白い文字が入ったシンプルな黒ベースのデザイン。

ケースふたの裏部分全体に、ミラーが取り付けられていました。出先でささっとお直しがしやすい大きさで、持ち運びに便利そうです。

気になるカラーや質感は?

左上が「少しくすんだ紫にパールが入ったカラー」、右上が「肌になじみやすいピンクベージュにパールが入ったカラー」、左下が「くすみピンクのマットカラー」、右下が「アイブロウに使えるブラウンのマットカラー」になっています。

パールの入った上2色は繊細なラメ感で、上品な目元を演出してくれます。

左下のピンクのマットカラーは、肌色になじみやすく大人の落ち着いた目元を作るのにぴったりな色です。

ブラウンカラー以外の3色を使ってグラデーションにすることで、上品さもあって、さらにかっこいい雰囲気のある目元にできました!

アイシャドウの質感は付録と思えないくらい触り心地の良いサラサラとした粉です。筆で取ろうとすると削れてしまうほどの柔らかさでした。

こだわりの詰まった「アイブロウブラシ」をご紹介!

次に、メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが、こだわりを持って作ったという眉専用ブラシをご紹介します。

筆の硬さは?

こだわり抜いて作られたアイブロウブラシは、コシのある硬めの筆です。

横幅は広めで、先は斜めカットに作られています。

難しいアイブロウの描きやすさは?

アイブロウといえば、眉はうまく描けないとお化粧のときに困る場所のナンバーワンという方も多いのでは。

しかし、この眉専用ブラシと4色パレットのブラウンカラーを使うと、いつもより簡単に描くことができます。

ブラシの先自体は細目で、そしてコシのある筆で、手先がブレずに眉尻の細い部分もスッと描くことができました。

まつ毛にも眉毛にも使える「カラーマスカラ」

3つ目は、まつ毛と眉毛どちらにも使うことができる便利なカラーマスカラをご紹介します。

気になる見た目とカラーは?

マスカラは市販のものより少し小さく感じる、全長8.3cmです。

他のアイテムと同じく、黒をベースに白い文字で「HIRO/otona MUSE」と書かれています。

気になるカラーは、大人っぽいカシスレッドです。くすんだピンクに少し近い色合いにも見えます。

実際に塗ると・・・?

まずは、眉毛に塗ってみました。

塗った瞬間は、少し地肌についているような感覚がしましたが、すぐにそれは消えました。ただ、毛の長い部分はなかなか色がつきにくく、練習が必要です。

次に、まつ毛にも塗ってみました。特にキープカール力のあるマスカラ下地などは利用せずに、ビューラーでまつ毛をカールした状態から塗りました。

眉毛とは違い、まつ毛はきれいにマスカラと同じ色になります。特に意識をして塗らなくても、うまく束感のあるスッと伸びたまつ毛に仕上がりました。

時間が立つと、カールは取れてしまうので、カールキープ力を求めている方は、別で下地が必要です。

「アイライナー」はメタリックでおしゃれ!

最後にご紹介するのはペンシルタイプのアイライナーです。全長は13cmです。

気になる実際の描き心地は?

アイライナーの描き心地は、するすると滑らかに描くことができるペンシルタイプ。

ペンシルのケースはふたと本体に分かれ、軽い力で本体の部分をくるくると回すと、ペンシルが出てきます。

ふたはしっかりと、本体にはめることができるので、ポーチの中で簡単に外れてしまうことはなさそうです。

色気アップ?気になる色味は?

カラーはメタリックな赤色です。赤といってもすこし暗めで、大人のちょっとダークな色気が出そうな色味という印象です。

とても小さなラメでアイライナー自体が、角度によってちらちらと光って見えます。

まぶたの際の部分や、目尻に入れるとメイクを引き締めてくれそうです。

「otona MUSE(4月号)」本誌には、今回のコスメを使ったメイク方法もご紹介されています。

実際にこのメイク方法を試したところ、いつもよりすてきなメイクに仕上げることができました。

1,090円(税込)で、統一感のあるメイクに挑戦できるので、ぜひカラーメイクに苦手意識を持っている人も挑戦してみてはいかがでしょうか?

※2月28日取材のもので、「otona MUSE(4月号)」は限定品のため、販売が終了している場合もございます。