異国で酔ってなくした入れ歯、11年ぶりに戻ってきた
ポール・ビショップさん(63歳)は11年前、スペインの夜の街に繰り出していた際、酔っぱらってリサイクル箱の中に入れ歯を落としてしまい、以来、その行方が分からなくなっていた。
当時スペインのリゾート都市ベニドルムで友人の50歳の誕生日を祝っていたというビショップさん。お酒の飲み過ぎで吐き気をもよおし、外にあった瓶回収箱に嘔吐した時に誤って歯が取れてしまったそうだ。
イングランドのスタリーブリッジに住むビショップさんは当時をこう回想する。
「外に出ると、緑の瓶用の回収箱が置いてありました。そこに全てを嘔吐してしまいました」
「(無くした場所に)戻りましたが、何百本も瓶が入っていたんです」
しかし長い年月保管された後、遂にビショップさんの元へ帰った入れ歯は、もう合わなくなっていたそうで、自身が働くパブ兼社交クラブ「リッジ・ヒル・レーン・ワーキング・メンズ・クラブ」に展示する予定にしているという。
