前川優希、24歳の誕生日にソロライブ「音楽を浴びてほしい」
そのイベント直前、合同インタビューに応じた、前川。昨年は、新型コロナウイルスの影響により、オンライン開催だったが、今回はファンイベントとして無事に開催。今回の見どころとして、ダンサー4名とともに、ソロ新曲も含む5曲を披露する予定で、気合い十分。「音楽を浴びてほしい」と個々の楽しみ方をイメージした。
今年一年の活動を振り返ってもらったところ、銀幕デビューとなった作品『MANKAI MOVIE「A3!」〜SPRING & SUMMER〜』に触れた。「映像への興味が高まりました」と話し始め「これまでのお芝居と比べて、映像ならでは脚本だったり、制作過程について、もっと知りたくなりました。なので、今後も映像作品へのご縁が広がれば、嬉しいですし、いつか来る日のために、自分からも知識、技量を磨いておこうと思えました」と決意を語った。
また、関連した質問で、自身における今年の"漢字一文字"を聞いてみると…「逢」を選んだ。「出会いだったり、めぐり逢いがとても多かったからです。そのお陰で、感謝することも多かったと思います。もちろん、普段から感謝の気持ちはありますが、特に年末にかけて、新しいものが生まれる出会いがあったからです。なので、来年もそうでありたいという願いも込めています」とキッパリ。改めて、気付いた点を説明に加えていた。
▼ これは「お誕生日ポーズです」と笑っていた、前川


