グルメの街・吉祥寺の気分で選ぶランチ7選!エスニック、ヘルシー…どれにする?

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グルメの街・吉祥寺にはおいしくておしゃれなグルメスポットがたくさん!そこで今回は、エスニック、アジアン、ヘルシーなど、おひとりさまでも友達や恋人、家族とも行きたい気分に合わせたランチスポットをご紹介します。

1.ゆったりとした店内で異国情緒に浸る。〈Surya Sajilo〉

『吉祥寺を代表するネパールカフェの新店(大澤千穂)』

〈Sajilo Cafe〉の支店が中道通りにもオープン。看板メニューは他店舗にはない「ビリヤニ」(ランチセット1,350円、写真はカレー220円を追加)。厚鍋で炊き上げた本格派で、スパイスの風味と自家製ヨーグルトソースの酸味が絶妙。野菜の甘みを引き出したマイルドなカレーのほか、夜はボリューム満点の「スペシャルタンドールセット」3,600円(各税込)も人気。

〈Surya Sajilo(スーリヤサジロ)〉東京都武蔵野市吉祥寺本町4-7-20422-22-738511:30〜15:00LO、17:30〜23:00(22:30LO)*不定休31席

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/photo:Mina Soma text:Rie Ochi)

2.熊本食材を食べて地域復興をサポート。〈ZENON SAKABA〉

〈ZENON SAKABA〉のローストビーフ丼は、熊本産ジャージー牛を使ったミルキーな味わい 1,200円。広々とした店内は家族連れにもおすすめ金子さんとの出会いは、運営会社のビルの屋上を都市養蜂のために貸し出してくれたことがきっかけだったそう。「吉祥寺産 生はちみつレモンハイ」はそのつながりから生まれたメニュー。750円

〈ZENON SAKABA〉はもともと熊本地震の復興支援をきっかけにオープンしたお店。代表の地元でもある熊本の食材を直接仕入れることで、地域へのサポートを行っているそう。また、普通なら殺処分されてしまう雄牛の肥育に成功した農家さんと取引し、東京で唯一ジャージー牛が食べられる。10食限定のローストビーフ丼はオープンと同時に完売することもあるそうなので、楽しむには早めに行ってみて。

〈ZENON SAKABA(ゼノン サカバ)〉東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11- 10422-27-227511:30〜23:00(日〜22:00) *年末年始休120席

Navigator…金子裕輝(かねこ・ゆうき)/環境や地域への貢献といった養蜂の魅力に惹かれ、IT企業から養蜂家に。蜂蜜ブランド〈バランス〉を手がける。

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/photo:Jun Nakagawa text:Mayu Sakazaki)

3.非日常空間で人気の絶品カレーを味わう。〈COFFEE HALL くぐつ草〉

にぎやかなアーケード街から階段を下りて鉄のドアを開けると、そこは別世界。まるで洞窟の秘密の空間に足を踏み入れたよう。劇団員のオーナーが、海外公演に行った際に受けたインスピレーションをもとに、「お客様に日常を忘れてくつろいでもらいたい」と店内をデザイン。街の喧騒から離れて、非日常の時間をすごしたい。

〈COFFEE HALL(コーヒーホール)くぐつ草〉東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-7 島田ビルB10422-21-847310:00〜22:00 *無休54席

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/photo:Fumihito Kato text:SAN-O PRODUCTIONS)

4.キーマ×チーズの最強カレーは、クセになる!〈CURRY HOUSE GOD(カレーハウスゴッド)〉

2種盛りハーフ&ハーフのキーマカレー1,300円。写真はチーズドライとクリームチーズドライ。キーマ×チーズの最強カレーは、クセになるはず!

焼肉店〈炭きち〉の昼の顔。オーナーと小中学校の同級生だという村上和貴さんが作るドライカレーは味も見た目も秀逸。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-27 瑠璃ビル3F070-8504-591511:30〜15:30LO *月休(祝の場合は翌休)30席

5.年中食べたい冷やし中華〈冷やし中華専門店 HiyaChu(ヒヤチュウ)〉

ニラと花椒が独特の爽やかさを生み出す「グリーンソース」800円。野菜たっぷりでヘルシー。年中食べたい冷やし中華は、NYのポップアップでも評判

ニューヨーク、赤坂を経て〈DA・MEO・PATAKA〉に間借り移転。三浦直子さんが創意工夫した冷やし中華は、定番3種のほか、限定メニューも。東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-211:30〜14:30LO*月休16席

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/photo:Chihiro Takahashi text:Emi Suzuki)

6.本格イタリアンからヴィーガンメニューまで。〈momento〉

『前菜盛り合わせがワインのつまみに最高!(郄野 丈)』

2021年3月に移転オープン。イタリアで修業した二人のシェフによる野菜イタリアンと自然派ワインが自慢。体にも環境にも優しい料理を提供したいと肉は平飼いや放牧にこだわり、豆腐チーズを使ったカルボナーラなどヴィーガンメニューも充実。「前菜5種盛り合わせ」1,980円(写真は2人前)、「牛ヒレ肉のステーキ」2,700円などアラカルトのほかコース料理も。

〈momento(モメント)〉東京都武蔵野市御殿山1-3-9070-4002-5496ランチ11:30〜14:00、ディナー17:30〜22:00(21:30LO)*木休12席

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/photo:Mina Soma text:Rie Ochi)

7.子どもから大人までみんなが楽しめるタイ料理。〈アムリタ食堂〉

タイのリゾートを感じながら寛げる〈アムリタ食堂〉のテラス席。メニューはタイの定番料理から海鮮料理まで豊富にそろっていて目移りしそう。『昔から家族で通っていた、懐かしいお店(トリンドル玲奈)』

野菜、鶏肉、卵、海老がたっぷりな「酔っ払い炒めきしめん」1,100円(右上写真)は “酔っ払いも目が覚める”刺激的なおいしさ。ココナッツシュガーの甘みがクセになる「トムヤムハーブとナッツのおつまみ」680円は「アムリタ メコンモヒート」690円とご一緒に。大きなパイナップルがのったトロピカルドリンク650円は子どもたちに大人気。

〈アムリタ食堂〉東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12 藤彩ビル1F0422-23-1112ランチ11:30〜15:30(14:50LO)、土日祝11:30〜14:50LO、ティータイム(土日祝)15:00〜17:00、ディナー17:00〜22:00(21:30 LO)*無休60席

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/photo:Kenji Nakata text:Takayuki Okamoto)