中国人が日本の「自動販売機」にどうしても着目してしまうワケ
中国でも自販機は増えているが、決して多くはなく、やはり「便利店」と呼ばれるコンビニや売店を利用する人が多いはずだ。記事は日本の自販機は「2、3歩歩くとある」くらいどこにでもあると紹介した。田舎の小路にも、山頂でも海辺でも、さらには一面雪に覆われた北海道にさえぽつんとたたずんでおり、日本中いつでもどこでも飲み物を手に入れられて「万能だ」と紹介している。
飲み物のほかにも、日本には傘の自販機、カップ麺の自販機、カットフルーツ、レトルトカレーの自販機などもあると紹介している。カップ麺は、その場で食べられるようにお湯のサービスまである。
自販機は世界中にあるものだが、日本の自販機は日本ならではの細やかなサービスが満載だと言えるだろう。外国人には、日本を訪問した際にはぜひ自販機を利用してもらいたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
