【海外発!Breaking News】学校帰りバス賃がないと途中で降ろされた5歳男児 翌日家族と再会(南ア)
手がかりがない警備会社は午後4時すぎ、ソーシャルメディアに情報提供を呼びかけた。すると瞬く間に情報が広まり、翌日朝になってこの男児を知っているという女性から連絡があった。そこでスタッフがその女性のもとへ男児を連れていくと、女性は男児の家を教えてくれ、ようやく家族と再会することができた。
このニュースには、男児が家族と再会できたことを喜ぶコメントが相次ぐ一方で、ミニバスタクシーの無慈悲な対応に怒りの声が集まった。車を持てない、両親が共働きなど公共交通機関の中で安価なミニバスタクシーを子供の通学に利用せざるを得ない家庭は多い。ネット上では「この男児の運賃がそれほど重要なのか」「運転手は何らかの罪で逮捕するべき」「他の乗客はなぜ助けなかったのか」といった怒りのコメントが多く見られた。
画像は『Reaction Unit South Africa 2021年5月24日付Facebook「Child Without Taxi Fare Dumped on Roadside: Canelands - KZN」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

