戦後冬眠を続けていた日本、その海上戦力は「警戒を怠れない」=中国
そのうえで、日本の海上戦力はアジアでは「中国とインドに劣る」と主張した。中印は強力な海軍に必須の「空母、イージス艦、原子力潜水艦」を保有しているからだという。世界的には「米国、中国、ロシア、フランス、英国、インドより弱く、イタリアと同列で世界第7位の位置だ」と主張した。
そして、日本の海上戦力のこのランクは、日本の軍事力全体を表していると言えると説明し、「これが今の日本の軍事力」だと主張した。しかし、日本は軍備を拡張しているのでインドを超えるのは時間の問題だろうと警戒感を示している。
記事はどちらかというと日本の実力を低く見積もっているようだが、中国では「日本の隠れた実力」に関する情報がネット上によく出てくる。それだけ日本の軍事力に対する潜在的な恐怖を感じているのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
