日本に行って感じたのは、障がい者と子どもに優しい社会ということだった
記事は、日本に行くと障がい者用のトイレのほか、障がい者用の通路、駐車場を多く見かけることができると紹介。障がい者への配慮がなされた設計のトイレでは、立ち上がりやすいように手すりがついている、トレイレットペーパーが取りやすくなっているなどの工夫が凝らされているとした。また、店舗や駅など各種施設の職員が障がい者に対して非常にフレンドリーであり、進んで手助けを行うと伝えている。
さらに、日本では子どもが病院で診察を受けても費用が掛からないと紹介。各地方自治体の医療制度により一定年齢までの子どもの医療費について助成が受けられることを伝えた。また、日本の医師は子どもの扱いに慣れており、優しくそして辛抱強く診察を行ってくれるほか、病院も子どもたちが遊べるようなおもちゃがたくさん用意されているとし「自分が幼い子どもだったとしても、こんな病院になら喜んで行きたいと思う」との感想を残した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
