F15戦闘機 空中で850グラムの部品落下 空自千歳基地

航空自衛隊千歳基地は、戦闘機が訓練飛行中に部品を落下させたと発表しました。落下場所は山林でけがをした人はいないということです。

航空自衛隊千歳基地によりますと、訓練は25日午前11時前から正午すぎまで行われ、迎撃訓練のために飛行をしていた1人乗りのF15戦闘機が空中で部品を落下させたということです。落ちたのは前輪についている「ランディングライト」と、それを固定する部品で、あわせておよそ850グラムの重さがあります。着陸後に点検した整備員が紛失に気づきました。部品が落ちたのは離・着陸時と考えられることから、場所は基地の南西7キロに広がる山林だということです。千歳基地での部品落下事故は上半期に6件起きていますが、これまでは軽い物だったということです。

2/26(金)「どさんこワイド朝」2/26(金)7:08更新この記事を動画で見る