中国で増えている「日本風居酒屋」、本場の楽しみ方はこうだ!=中国
中国人が想像する日本の居酒屋は、赤ちょうちんの下がった、ドラマにでてくるような大衆居酒屋だろうが、記事は居酒屋と言っても「実際には非常に多種多様だ」と紹介。立ち飲み屋やダイニングバー、個室居酒屋、ご当地居酒屋など、客が好みで選べるほど種類が多いと伝えた。中国の場合、「大排档」と呼ばれる屋外で酒と料理を提供する庶民的な場所があるが、居酒屋とはまた違う。
食べ方では「焼き鳥の串は外さない」ほうが良いと注意を促した。中国人はすぐに外したくなるそうだが、外すと冷めてしまい、肉汁も流れてしまうのでそのまま食べて欲しいと伝えている。また日本では、ビールの注ぎ方に工夫があり、「居酒屋で飲むビールはおいしい」と紹介。中国ではビールを常温で飲むほどなので、美味しく飲むためのこだわりはないようだ。
今は海外旅行ができる状況ではないが、コロナ収束後にはこうした注意点に留意しつつ、日本に来て本場の居酒屋を楽しんでみて欲しいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
