「餃子飲み」が話題!【東京】絶品餃子をつまみに飲みたいおしゃれネオ居酒屋3選
最近巷で話題になっているネオ居酒屋での「餃子飲み」。モダンな空間で絶品餃子がいただけるとあっておしゃれ女子の間で流行中。もっちもちの皮とジューシーな餡がたまりません!
1.〈スナック すいか〉/広尾
フードディレクター白井絵美さんが全国を食べ歩いて辿り着いた至極の餃子「白井餃子」が楽しめる〈スナック すいか〉。
美味しい「白井餃子」とカラオケスナックが融合した〈スナック すいか〉は、1人でも入りやすい雰囲気。
「広尾商店街」を入ってすぐの場所にある〈EAT PLAY WORKS〉。
東京メトロ広尾駅から徒歩 1 分、広尾商店街入り口至近に位置する〈EAT PLAY WORKS〉は、商店街の入り口を入ってすぐの場所に位置しています。
1〜2階は、国内外で注目を集める、飲食店の新業態 17 店舗が集結。予約困難といわれている星付きレストランや寿司店など、一流の味をカジュアルに楽しめるフロアになっています。 「白井餃子」とカラオケスナックが融合した〈スナック すいか〉は、1人でも入りやすい雰囲気。美人ママとの会話も楽しい。
〈EAT PLAY WORKS / THE RESTAURANT〉東京都渋谷区広尾 5-4-16 GEMS HIROO CROSS 1~2F THE RESTAURANT 11:00〜23:00(各店舗により異なります)
(photo,text : Yu Hazuki)
2.〈Nood e〉/横浜
「たれなし餃子」460円。
「餃子専用サワー」580円。
大きな白いのれんの向こうにはコの字型のカウンター席、頭上には手書きメニューがびっしりと貼られています。ニュウマン横浜8階にオープンした〈Nood e〉は町にある中華料理屋さん、いわゆる町中華をイメージしたお店です。
最初の一皿はベーシックな「たれなし餃子」。名前の通りたれを付けなくてもおいしいこの餃子はポルチーニ茸入りで、皮は清湯スープで練られていて、たれや醤油をつけずにそのまま食べても満足感のある味に仕上がっています。
〈Nood e〉にはイタリア料理の経験を持つシェフが考案した6種類の創作餃子が用意されていて、どれもユニーク。どのメニューも卓上のお酢や白と黒のペッパーなどで“味変”を試して、自分だけの味わいを追求する楽しみも。
〈Nood e(ヌード)〉神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 ニュウマン横浜8F11:00〜22:00(21:30LO)不定休(ニュウマン横浜休館日に準ずる)
(photo&text:Saori Nozaki)
3.〈アガリコ餃子楼〉/大塚

右は生ビール、左は紹興酒のジンジャー割りだという香港フィズ。ジンジャーエールが爽やかで、紹興酒に初めて挑戦する人にもおすすめです。
〈東京大塚のれん街〉は、都電荒川線が通る、大塚駅北口の再開発エリアに誕生した飲み屋街。その一角にある〈アガリコ餃子楼〉は1階が餃子をメインにした中華店、2階が「お遊びで作った」というスナックになっています。1階は中華風のレトロな店内。ボックス席もありました。
小籠包500円、棒棒鶏450円など、中華メニューが揃います。こちらで提供されたのは焼き餃子!すべて手作りで、もちもちの皮の中にジューシーな餡がたっぷり入っていました。
普段は甘みと酸味のタレ、旨辛なラー油、ごまダレの3種類があるそうですが、今回はごまダレでした。ごまみそをベースに、15種類ほどの材料が使われているそう。
〈東京大塚のれん街〉住所:豊島区北大塚 2-28-27営業時間:15:00〜26:00(各店舗による)
(photo&text:Chihiro Kurimoto)

