杉田智和と阪口大助の『銀魂』コンビが夜あそびに登場!
そんな2人は、1月より全国公開されているアニメ『映画 銀魂 THE FINAL』にも出演。映画の内容を紹介した2人は、それぞれが演じているキャラクターについて語る。杉田は、自身が演じる坂田銀時について「銀時は、過去をひた隠しにして、放棄している男。本当なら新八くんを引っ張る立場なんだけど、彼も放棄した過去に向き合って、成長しているんだよね」と長く演じながら受けた印象を語った。また、「オーディションを受けた時、みんな銀時をカッコイイと思って演じてたようだけど、“ギャグキャラじゃん”と思って、カッコイイ声は特に意識しなかった」とオーディションの思い出も。
また、「新八は、登場時からある程度(人格が)完成しているんですよ。優しいし、強いし、器も大きいしね」と阪口が語ると、杉田は「大助さんの存在によって、キャラが膨らんでいますよね」と指摘。阪口がハマっているゲームを題材にした「ラブチョリス編」が作られたことを挙げると、阪口は「あれはね〜、原作者のただの“嫌がらせ”だから!」と笑い、原作者とアニメの制作陣の信頼関係があるからこそ成立する“イジり合い”も『銀魂』の魅力であることを語っていた。
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