新聞記者からセクシー女優に転身! 辞めた今だから出せるリアル給料明細を大公開:じっくり聞いタロウ

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【配信終了:2021年1月14日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。1月7日(木)の放送では、元セクシー女優の澁谷果歩が、当時の給料明細を大公開!


2014年に専属女優としてデビューした澁谷果歩は青山学院大学卒、某スポーツ新聞社に就職した異色の経歴を持つセクシー女優。2年前に当番組に出演し、プロ野球担当記者時代の奔放な夜の生活について暴露した。


デビューのきっかけは、「ネタ探しにちょっと面白いアルバイトをやりたい」と応募したアダルトグッズモニターのバイト募集。面接に行ったところ、セクシー女優をやってみたいかと口説かれ、その日のうちにヌードで宣材写真を撮ることに。


「(セクシー女優として)営業に行ったらどれくらいの値段がつくのか、どのメーカーからオファーが来るのか知りたくなって。これはこれで裏側の取材になるし」と、ジャーナリズム魂からセクシー女優デビューに至ったという。

その後、AVの仕事にマンネリを感じ、2018年9月に引退。引退後に現役当時はタブーだったギャラを暴露する本を出版した。

スポーツ新聞社の記者時代の年収は420万円だったそうだが、セクシー女優時代のMAX年収はおよそ3000万円!


給与明細も公開! メーカーXが55万円、メーカーYが40万円、アイドル活動費が2000円、週刊誌インタビュー(撮影ナシ)が5000円、メーカーZの販促イベントで2万円という内訳だった。

販促イベントは1日に2店舗回った値段だそうだが、週替わり女性MCのほのかは「イベントってもっともらえると思ってた」と。ほのかはイベントで数十万円のギャラをもらっているそうだが、澁谷によると「セクシー女優のイベントで高いのはパチンコとかギャンブル関係で15万円以上とか。100万円以上とかは聞いたことないですね」とのこと。


引退後もAVの2次使用(過去の映像の再利用など)料として1年に30万円くらい入ってくるそうだが、「お小遣いって考えたらうれしいけど、ボーナスって考えたら少ない。そのために映像を残しておくのかっていうのが個人の裁量になってくるのかな」と心境を。現在は、海外のオタク向けに英語でインスタに投稿したり、外国のアニメイベントに参加したりしている彼女。その甲斐もあってか"英語のできる日本人オタク代表"として、クランチロールという世界最大のアニメ配信会社から今年のアニメを決めるアニメアワードの審査員に抜擢されたそう。この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!