日本人が好んで食べ、中国人が食べない栄養満点の野菜=中国メディア
記事は、中国の山東省や江蘇省などで多くゴボウが生産される一方で、現地の人びとはあまりゴボウを食べないと紹介。生産されたゴボウの多くは日本へと輸出され、日本では多くの人が価値の高い食材として歓迎していると伝えた。
年に2回旬を迎えると言われるゴボウ。春の4〜5月の新ゴボウの時期が1回めの旬、そしてこれから冬にかけてが2回目の旬だ。豚汁やけんちん汁などこれからますますおいしくなる汁物料理や筑前煮などの煮物、そしてきんぴらごぼうと用途は広い。
記事は、独特の風味と食感を持ち、なおかつ栄養価も高いゴボウが今後中国でも多くの人に知られ、たくさん食べられるようになることを望むとしている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
