小島瑠璃子“4月から中国移住”白紙、新型コロナ影響

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タレントの小島瑠璃子(26歳)が、3月15日に放送されたバラエティ番組「ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター」(北海道放送)に出演。「4月から中国に移住しようと思っていた」と語った。

かねてより中国語を勉強し、今年の正月には一人暮らしできる家を探しに中国に行っていた小島は「私、中国に住もうと思ってるんです。ちょっと日本から出て行かないとダメだなと思って。限界を感じて」とコメント。

小島は“前向きな話”と前置きして、「日本だけだと尻すぼんでいく感じがしたんですよ、3年から5年後くらいに。勘なんですけど」と中国へ行こうと思った理由を説明する。

ただ、現在中国に渡航できないため、小島は「本当はこの4月から中国に行こうと思っていたんですが、先延ばしに。仕事は国内と中国で半々くらいでやろうと思っていたんですが、ちょっと見送りですね」と新型コロナウイルスによる影響を受けたと話した。

☆1月にはラジオで“中国で家探し”を報告

小島は1月25日に放送されたラジオ番組「さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(ニッポン放送)で、中国・上海で“家探し”をしてきたことを報告。

「中国に家を持って、頻繁に行きやすい環境を作りたい」との狙いから、物件の内覧もしてきたものの、「もう高かったです〜。見たところが、サービスアパートメントっていう、毎日洗濯とお掃除がついてる、ホテルみたいな感じで。家具も全部備え付けなんですけど、そんなに広くないのに40万円。高い」と、家賃がかなり高額だったという。そのため、この時点では「(常時住まないのに40万は)無理ですよね」と語っていた。