スペックが高い男性は、婚活市場でも需要が高いと思われがちですが、それでもモテない人たちもいます。結婚生活を送るのには、スペックよりも相性や性格のほうが重要になってきますよね。
どんなに高スペックであっても「結婚は無理」なんて思ってしまうこともあるでしょう。ここではそんな「高スペックなのにモテない男性あるある」を聞いてみました。

無神経な発言が多い

「結婚相談所で出会った30代の男性。イケメンだし、勤めている会社も大手でかなりの高収入だし、なんでこの人が結婚相談所に登録しているんだろう? って不思議だったけれど、話してみてわかった。彼は、かなり無神経な人だった。
相談員の人を『太ってる人』って呼び、失礼な発言があまりにも多かった。イケメンと一緒にいるのに不快な思いをしたのなんて初めてかもしれない」(30代/看護師)

▽ いくら高スペックでも、人の気持ちを考えられない発言をする人は人間性を疑います。スペック関係なく、人として好きになれませんよね。

一方的に相手を査定する

「自分が高学歴で高収入だから自信があるのか、すごく上から目線で話してくる人。婚活パーティーに参加していたんだけど、自分が女性をジャッジする場所だと勘違いしているみたいで『君は70点だね』って言われて絶句。ヤバイやつだなって思った」(30代/IT)

▽ 自分に自信が相当あるのか、相手のことを見下しているかのような人もいるそうです。自分が相手をジャッジする立場だと思っている人は見ていて引いてしまうもの。相手に点数をつけるなんてどうかしているとしか思えません。

自分語りが多い

「今まで挫折をしてこない人生で、自分のことがかなり大好きのようで、自分の話ばかりをしてきた。相手に興味はないようで、私に質問したりしないし、私が話しても興味がないような対応でした。
単純に私のことが好きじゃないんだろうなって思ったけれど、その後もデートに誘われてびっくり。でも、自分のことしか興味がないこの人と結婚する人はいないだろうなと思う」(30代/金融)

▽ とにかく自分のことが大好きで、自分のアピールポイントばかり話す人も一緒にいて退屈してしまうもの。相手に興味を持たず、自分のことばかりの人とは付き合っても面白いとは思えませんよね。

あと一押しが足りない

「マッチングアプリでマッチングした高スペックの相手とデートしたんだけど、いつもあと一押しが足りない。デートに誘うときも『チケットが2枚あるんだ』としか言わないし、3回デートした後にも『俺たちってどんな関係だろう』って聞いてくる。
毎回私から誘ったり、付き合ってって言ったりするのがしんどくてフェードアウト。この人と付き合っても毎回ストレス溜まるんだろうなと思った」(30代/公務員)

▽ 最後の一押しをいつも相手に委ねている人も相手に「つまらない人」「ストレスが溜まる」などと思われがちです。なんでも相手次第というのは、いてもいなくても変わらない存在になってしまうのと同じなのです。