ヘプバーン、バーキン…新旧ファッショニスタ7人に学ぶヘアスタイルの正解
雰囲気が整うヘアとは?
雰囲気がある人=ヘアがステキな人。いつの時代も変わらないセオリーを新旧ファッショニスタ7人からひもとく。
(01)
「前髪と眉」の計算された関係性

りりしい眉を隠すことなくアイデンティティに変換したオードリー・ヘプバーン。それはスパッとオンザ眉に切りそろえられたショートバングとの好バランスによって成立したもの。
「いつも同じ」がある意味個性

ジェーン・バーキンといえば、動きのあるナチュラルロング。「整えすぎない」というニュアンスを固定することで「JB=カジュアル」の図式を確固たるものに。「変えない」も個性。
(03)
アイコニックなベリーショート

1957年の映画『悲しみよこんにちは』でジーン・セバーグが演じたヒロイン・セシル。その名前をとって「セシルカット」と呼ばれるようになったベリーショートが彼女のアイコン。
(04)
男前をためらわない

ジェンダーレスなルックで絶大な支持を得るモデル・エイメリン。女っぽい要素は手入れの行き届いた髪のツヤのみ。タイトなまとめ髪でそぎ落とされたモノトーンがきわ立つ。
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えり足のさばきがうまい人

首まわりがもたつく冬のスタイリングを逆手にとって「埋もれさせる」というアイディア。逆転発想でポジティブに楽しむ姿勢こそ、ナターシャが支持される理由の1つ。
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ニュアンスの方向性を定める

「ジェーン・バーキンの再来」といわれるジャンヌ・ダマス的フレンチベーシックを支えるのは、質感ひとクセのドライヘア。「ヌケ感のある品」に着地させる整え役を担う。
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飾りありきで変えられる

小物の合わせがうまいアリッサのトレードマークといえば、すそ広がりの重めボブ。フォルムそのものを変えるため、スカーフや冬素材のヘアアクセを上手に活用。
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