5000万台を突破した「ウォシュレット」、TOTOが噴射する外国人のお尻
4月には、成田国際空港第1ターミナルの到着ロビーに、IoT(モノのインターネット)を活用したトイレ空間を開設した。タブレット端末でウォシュレットの操作ができ、5言語に対応するなど外国人にも使いやすくした。訪日外国人に対して、入国後最初に使用するトイレでウォシュレットを体験してもらうのが狙い。帰国後の購入のきっかけにつなげたい考えだ。
by ライブドアニュース編集部